代表者紹介

結婚スタイル株式会社 
代表取締役社長 熊崎 哲文

1971年中津川市付知町生まれ 小学校の恩師から『地元に結婚できない男が多いからなんとかしてくれ』の一言で、1995年24歳で婚活会社を起業、本年度で創業23年を迎える。
『Everyone’s happiness』を経営理念に、月間100開催の婚活パーティーを名古屋市内で毎日開催、参加者は延べ100万人以上、30万組のカップルが誕生している。また、他の団体と会員を一切共有しない地域密着型の結婚相談所『KEKKON-style net』を運営。
創業23年の婚活事業のノウハウで、毎月多くの成婚者を生み出している。現在はブライダル業界にも進出し、名古屋市内で最大100名収容可能な二次会会場を2店舗運営する。
趣味はマラソンで、名古屋/東京/バルセロナの三都市でランクラブTeam OMOBAKUMAを展開、ホノルルマラソン、バルセロナマラソンに毎年挑戦している。


~『Biznight』で作りたい世界~

時代は変わってきました。一昔前までは、弱肉強食の時代で、人を蹴落としてまで勝とうとする人が勝てた時代でした。
ビジネスで言えば、営業やセールスの力が物を言い、口がうまければ、人を騙してビジネスが成り立つほどでした。

しかし、今はインターネットの普及で情報をどこでも取得できるようになりました。それこそ、劣悪な商品はすぐに淘汰され、本当に良い商品やサービスが世の中に広がりやすくなってきていると感じています。

まず、今の時代を踏まえて、本当に良い商品やサービスが繋がる社会にもっと貢献したい!これが開催目的の一つの目的です。

もう一つは、わたしの人生経験を踏まえて作りました。
私の会社、結婚スタイル株式会社は、本年度で創業23年間が経ちました。しかし、ここまで来るまでには、普通では経験できないほど、様々な困難にぶつかる機会がありました。

事業に失敗し、膨大な借金を自らの命と引き換えに返済した私の友人、先輩、恩師、そして、わたし自身もその経験から、いつか自分も、いつか自分も、そうなるかもしれない….という恐怖に苛まれた時期もありました。
数千万の借入金の保証人弁済など、お金にまつわるトラブルは数知れないほどです。

今まで本当に苦難の連続でしたが、その中で、わたしの人生の困難を希望に変えてくれたことは、いつでも人との出会いでした。
人生は全て、人との出会いで豊かにも不幸にもなると思っています。
私は、たった1つの出会いでどん底に落ちたこともありますし、たった1つの出会いで人生が救われた経験もあります。

つまり、良いことも悪いことも、陰と陽、+と-と二通りの対立と、その合一によって私自身の人生が成り立ち、その経験を乗り越えて、今の私があるのです。

だから、そんな出会いをプロデュースすることに、最も思い入れがあるのです。そして、今までは月間100開催の婚活パーティーの主催や、結婚相談所の経営を通して、男女のマッチングを多く実現させてきました。

そこでは、多くの男女が人生を変えていってくれました。そして、2008年リーマンショックで世間は不景気の闇に飲み込まれた時、今度は起業家の出会いをプロデュースしたいと思い立ち、異業種交流会『NAGOYA NIGHT』をスタートさせたのです。

ビジネスを通り越して、人生を変えるプロデュースをしたいと言う思いがフツフツと浮かび上がり、また新たにこの『Biznight』をスタートさせようと思ったのです。

そして、今回の立ち上げでは、名古屋から日本を変えるような、そんな事までしていきたいと考えています。
そこで、これから求められる交流会とはなんなのか?

真剣に考えました。
今現在、巷にある交流会といえば、「自分の商品を売ること」に意識が向きすぎている人が多く、質の高いひとほど「交流会離れ」をしている印象があります。

わたしがやりたいのは、そういったビジネスをただ単に売るだけの交流会ではありません。わたしが今まで体験してきたように、もっとビジネスを通じて人生を変える、そんな場をプロデュースしたいのです。

わたしはこれをビジネスにおける「ソウルメイト」と呼ぶことにしました。つまり、魂のつながりです。わたしの47年間の人生は、いわば理屈では説明できない、不思議な力で導かれ、この世に生かされていると感じています。

時代は今、物凄いスピード感で変わってきています。そして、映画「君の名は」のヒット作を皮切りに、「精神性」が重要視されてきています。
だんだんと我々人間は気づいてきているのです。
「目の前の利益を追い求めることが、繁栄ではない」
「そもそも、ビジネスだって人と人との繋がりから生まれる以外の何者でもない」と。

私がこの交流会を通じて、提供していきたい価値はまさにここにあるのです。この時代性を意識した交流会こそ、日本初の試みであり、「世界を変える」ことができると信じています。

平成30年12月6日、名古屋を皮切りに東京、大阪へ、新たな挑戦がスタートします。